ベビー用オイルの使い道

お肌の乾燥が著しい。
顔は美容液などを重点的にこまめに塗るのだが、体は保湿をしてもしても粉を吹くように乾燥していく。

特に乾燥がひどいのがウエストの部分だ。皮膚科の女医さんいわく、下着やストッキングのウエスト部分が当たる場所なので、特に乾燥するところ、だそうだ。

また、乾燥する時期はもちろんのこと、肌が汗で蒸れる夏の時期も、コットン素材の下着や肌着を身につけた方が肌に優しく、さらにはそれらに付いているタグも外して着用する方がいいそうだ。

ナイロンやポリエステルなどの人工的な素材は摩擦によって乾燥を招いてしまうので、肌が弱い人はそこまでこだわって綿素材を着るべきだそう。
体の乾燥対策として下着類を考える他にベビー用のオイルを使用している。

これまで、子供のおむつ替えのときなどに使うものだと思っていたが、大人こそシンプルな成分であるベビー用オイルを使うと良いそうだ。

乾燥がひどいウエスト部分には重ねづけし、そのほか全身にオイルの保湿成分をすり込むように使っている。
大人用子供用と決めつけずに、いいものの情報を聞いたらどんどん試してみることにしよう。

バス旅行の乾燥対策

シート毎にカーテンやブランケットがあり、リクライニングも最大まで倒し快適にスタート。しかし、到着3時間前に腰のダルさから目が覚め何度も寝返りをうつがどの姿勢も苦痛に。到着までの時間かなりきつかった。

首に着用するエアークッションは必須で持参をオススメします。
いまは100円均一にもあるので、手軽に手に入れることができます。
乗車中、首につけるのはもちろんですが、腰がダルくなってきたときにエアークッションの空気を少し抜いて腰骨あたりに置くと、かなり楽な体勢になりました。
また、空調の調整ができないので、服装で調整できるようにしておくのもお忘れなく。
わたしの場合、夏場だったので何も考えず薄着で乗車してしまい、一晩中凍えて過ごすことになってしまいました。
一枚はおりがあるだけ車内での快適度が違ってくると思います。
特に女性は着圧タイプの靴下だと、足がむくみにくいのでオススメです。
また車内はどのシーズンでもかなり乾燥しているので、ミニサイズのボトルに乳液を入れ保湿したり、化粧品のサンプルを持ち込みこまめに保湿しておくと、次の日の肌の状態も良いですし、狭いスペースで長時間じっとしておかないといけないので気分転換できるように、好みの香りのものを持参するといいでしょう。
今後女性専用バスに、化粧品サンプルのサービスや着圧タイプのソックスや、5本指のソックスの配布など、の細やかなサービスがあるとうれしいと思います。

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