ビジネス環境

あなたはオフィス環境は充実してますか?
日々のビジネスの中で私たちは、様々な困難や課題に直面しながら業務をこなしています。

充実したオフィス環境は、その成果を約束するものではないでしょうか。

デスクにパソコン、プリンターにスキャナー、電話にファックスとキリがありませんが、これらが整ってないといい仕事はできないでしょう。

昨今の不景気に波をもろにかぶって、経費節減を声高に叫ぶところもありますが、人件費や事務所環境に関する経費をケチっていい仕事をしろというのは強引なように感じます。
どれだけの成果のためにどれだけの経費を掛ける、これこそがとても初歩的な経営計画ではないかと思いますが。

いまだ昭和型の上司が闊歩しているオフィスでは、体育会系の上下関係でとにかく体を使えと怒鳴りあげるスタイルも見かけます。
いい加減、体じゃなくて、頭を使うほうへシフトしましょうよ。

そのスタイルで無理やり結果を出してもトラブルにつながるだけではありませんか。
それより、社内の親睦を深め、助け合う精神を養い、頭と道具をフル回転して利益確保を成し遂げましょうよ。
でもそれが出来ないのが、昭和型上司ですね。

今では、そのエネルギッシュなスタイルの上司が通用するのは、極一部の企業だけです。
無能な上司と付き合い続けるほど、若い社員はバカではありませんし、こうしたタイプの中間管理職自体が、利益貢献出来ないことは、既にわかっていることです。

情熱野郎

かなり苦手だなぁって思っていた上司から食事に誘われて行ってきた。
「情熱」って言葉を常に頭上に掲げてる様な人で入社した頃から苦手だったんだけど、誘われたら断れないし大人の階段登るってこういう事だよなぁって思いながら渋々お供した。

同僚も何人か誘われてるんだろうなぁって思ってたけど、どうやら誘われたのは俺一人。って解った時の俺の心の声(なんだかんだ理由つけて断りゃよかったよぉ)だったけど口から出た言葉は「自分一人だけなんですね。光栄です」だった。
大人の階段登りまくってるなぁって思いながらお店到着。
上司という立場の人と二人っきりで食事なんて考えてみれば初めてだなぁって思って急に緊張した時、その上司が「今給料発生してないんだから普段通りで良いんだぞ」って言ってくれた。
多分、俺が緊張したの感じとってくれたんだろうけど、そんな事言われてもやっぱり緊張するもんです。
高そうなお店で注文の仕方もよくわからないなぁって思っていると上司が「嫌いなものとかアレルギーはないか?」って聞いてくれて注文してくれて本当に気が利く人だなぁって思いながら恥ずかしくなった。
「なんかすみません」と言うと「俺の事苦手なんだろう?」って言われて図星過ぎたけど慌てて否定したら、上司は大爆笑して自分の事を色々話してくれた。
上司も入社した時は俺みたいな感じで今の自分の様な人間が苦手だったらしい。
でも仕事をやっていく中でいろんな人と出会って人生観が変わったらしく俺に期待してくれているらしい。
今まで上司の事を情熱野郎って心の中で思ってたけど、意外とその上司の情熱の温度が心地良い事に気付いてしまった。
今まで散々大人の階段登ってるって思ってたけど、まだ1段も上に進めてなかったんだなぁって事が解った。
俺のこれからの生き方が変わるんじゃないかなぁって思った進歩ある1日だった。

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