衣替えの季節

冬物からの衣替えを行った。
春物を着る季節はあっという間にすぎるので、夏場に着るキャミソールなども一緒に出した。
出した洋服を見ると、若すぎて戸惑った。

スカートの丈もショートパンツの丈も、ワンピースの丈もすべて短すぎる。
20代前半に買って、気に入ったものは大事に着続けているが、さすがに27歳となった今、着られない洋服がたくさんある。

というか、よくこれを着て出かけられたな〜と去年までの自分を懐かしく思う。
そういえば最近、洋服を買う店もファッション誌も変わった。
百貨店で言えば、2階のヤングファッションというカテゴリーのお店で買っていたが、今は2階を見ても仕事では着られないなと思うものばかり。

しっくりくるものが無いのだ。
一つフロアを上がるとキャリアファッションというようなカテゴリーのゾーンになる。
このフロアに着たとたん、買い物したい欲がどんどん出てきた。見るアイテムすべてが欲しいと思うぐらいしっくりくるのだ。

このときに、私は歳をとっているのだと実感した。
百貨店のフロアを一つ上がるたびに商品の単価も当然上がる。
2階で2万円くらいだったコートが、3階では平均4万円ほど。歳をとるというのはこういうことなんだと、痛感したのも事実だ。

今日の衣替えでは靴の入れ替えも行った。
レザー、ムートン、ショートのブーツをしまい、パンプスやサンダルを出した。
靴も若いラインナップすぎて、一斉に買い換えしないと恥ずかしいなと思った。

ヒールが高すぎるし、洋服が変わったからコーディネートしづらいと思う。こうやって、どんどんクローゼットや靴箱のラインナップが変わってゆく。
お金もかかるし大変だが、新たに好みのブランドやお店を知るのは楽しいことだ。

リアル店舗とオンラインショップ

最近は、子供の成長が早くて去年着ていた洋服は出してみたら着られないということが多くて、お買いものに行く回数が増えました。
とくに季節の変わり目には衣替えをして、いろいろ出してみるけれど着られないものが多くて慌てて買い物に行く感じです。
そして1か月がたつと足らないものが分かって買い足したりしています。
けれども、このごろは不要になった洋服をもっていくと割引券をくれるサービスをしているショップも増えてきています。
だから、サイズが小さくてうちの子には着られないけれど、まだ十分着られる洋服をムダに捨てることなく、誰かに利用してもらえるのは助かります。
きっと、さまざまな国で我が子の洋服が活躍している事でしょう。

実は、我が家の近くには子供服などを変えるようなショップがありません。
車ででればあるのですが、スーパーの洋服といった感じでわたしや子供の好みに合わないので、デパートに出かけなくてはいけません。

といっても平日は仕事もありますし、子供服は子供と一緒に見に行きたいのでなかなか日程が合わないこともあります。
そんな時にとても便利なのが通販です。
最近はどのブランドもオンラインショップがあって、実店舗では揃っていないサイズも揃っていたりして、意外に便利です。
ある程度、いつも利用していてサイズのわかっている物なら通販の方がお得かもしれません。
そんなわけで、わたしのお買いものは実店舗で見てオンラインショップで買うというのが増えてきています。

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