チークが大好き

化粧品の中ではチークが一番胸躍ります。
一番大切なのはベースメイクで、決して外せないのは眉で、アイライナーと口紅は大切なポイントですが、化粧をしていて一番テンションが上がるのはチークです。

頬の一番高い所から外に向けて、お気に入りの筆でくるくると円を描くように入れる。まずこの感触が気持ちいいし、チークを入れると一気に血色のいいほんのり肌になれるのでもうメイクルーティンから外すことはできません。

外出先へ持っていくポーチにも小さなチークを持ち歩きます
しかもここ数年販売されたチークのパクトやパッケージがとっても可愛い。

花びらのような形になっていたり、ふわふわ可愛いマカロンカラーだったり、好きな色だとこんもり円形に盛り上がっているだけで可愛らしく見えてきます。

力いっぱいつけてしまうとこの可愛らしさは飛んでしまうので、羽のように軽く、極力力を入れずにふんわり頬にのせます。
気合を入れたい時もこのアクションがあると不思議と落ち着きます。

しかしながら美容業界は不況知らずですね。
ダイエットにしろ、アンチエイジングにしろ、美白にしろ、良いものがあればそっちへ流れ、こっちが良いと聞けばこっちに流れている女性も多いでしょう。

そもそも美容の先進国はアメリカのカリフォルニア州です。
ここで評判が良いものを使うのが王道です。

バス旅行でのメイク

夜行バスで旅行に行く時、メイクをどうするか?
これ、女性にとっては非常に大きな問題なんです。
夜行バスの中ではほとんど寝て過ごしますが、メイクをしたまま寝てしまうとお肌に負担がかかってしまいます。
なので、バスの中ではすっぴんで、バスを降りる時にはメイクが完了している・・・というのが理想なんですが、これがなかなか難しいのです。
問題は、いつ、どのタイミングで、どこでメイクをするか?といったところです。
私の場合、バスの中で無理にメイクをしようとすると、ほぼ100%の確率で失敗します。
バスって思いのほか揺れますからね~。
アイラインや口紅がはみ出て、大変なことになりかねません。
それに、周りの目も気になりますし。
やっぱり公共の場でメイクをするのは、いち大人としては気が引けます。
女性専用のバスで、周りの人がみんなメイクをしているなら問題ないのかもしれませんが・・・。
でも、そんな光景、ちょっと気持ち悪いような気もします。

道中、休憩で立ち寄るサービスエリアのトイレで・・・というのもひとつの方法ですが、休憩時間はそんなに長くないので、のんびりメイクなんてしていられません。
やろうと思えばできるんでしょうけどね、休憩時間は休憩していたいんですよね。
もはや、ただの我儘ですね・・・。
そうなると、目的地に到着してからどこかお店や喫茶店に入ってトイレを借りるぐらいしかないわけなんですが、長い時間トイレを占領するのもなんだか申し訳ないですよね。
もう、万策尽きた、って感じです。
世の女性達はいったいどうしているのか、是非とも知りたいところです。

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