リビングの子供用マット

冬を前にリビングの床をリニューアルしました。
これまではリビングの子供用スペースには、おもちゃ屋さんで購入した一番安くて厚いカラフルな原色満載のクッションマットを敷いていました。

しかしいくら子供が小さい内だけの床とはいえ、流石に目が痛いと頭を悩ませていました。
機能は十分でも、大人はちっとも寛げません。

かといってよく転び、モノをこぼし、粘土を貼り付け、落書きされるので、何も敷かないわけにはいきません。
そこで発見したのが家具店で売っていたコルク材クッションマットです。

コルク材なら弾力性も問題なく、厚みも今までの大差なし。
せっかくなのでマットを敷く範囲を広げ、リビング全体に大サイズを3セット敷き詰めてみました。

これで機能は子ども仕様のまま、リビングが快適な大人空間に早変わりしました。
面積も広がったので統一感が出て、広々と開放的になりました。
模様替えをすると、新鮮な気持ちになりますね。

住み慣れた自宅のはずですが、なぜかテンションがあがるのです。
整理整頓も行き届いたリビングが、こんなにも心地よい空間になるのは、発見でしたね。
掃除が苦手だからと敬遠すれば、このような気持ちになるのは無かったかもしれません。

インテリアに目がいって

買い物が大好きで、休みの度に出かけているような私ですが、最近は買い物に行くとインテリアに目がいってしまいます。

先日は友人の結婚祝いの品を探しに近くのショッピングセンターでインテリア雑貨を見て回っていたのですが、自分の買い物にばかり夢中になってしまいました。

まず購入してしまったのが座椅子です。
私の家のリビングは、部屋の真ん中にこたつテーブルが配置されています。
ソファーを購入しようと思っているのですが、デザインや価格面でなかなか運命の出会いがなく、とりあえずはクッションで我慢していました。
長時間座っているとお尻や背中が痛くなるのに困っていたのですが、その買い物をしている時に可愛い座椅子を見つけ、値段も手頃だったので購入してしまいました。
それからは身体が痛むこともなく、とても快適です。

また購入はしなかったのですが、壁に貼れるシールも気になりました。
何度でも貼り直すことが出来、跡も残らないようなので、何も飾りがなく寂しい壁に取り付けたいと思いました。
花や動物の形をかたどった物やパリの街並みを連想させるようなシールなど、どれもとても可愛らしく、部屋のテイストに合せて使い分けたいと思いました。
しかし今後いつ引っ越すかも分からないので、新しい家に引っ越してからにしようと我慢しました。

この他にも写真立てや観葉植物などのこまごまとしたインテリア雑貨が気になりましたが、同棲中の彼と相談し、どれも今度引っ越しをしてからという事にしました。
まだ引っ越しの予定は未定ですが、今からとても楽しみです。

»