イベント

とある日の事、全く訳の分からない物語を演じるイベントに関わってしまいました。

洞窟の天井からベーコンがぶら下がっているのを想像してみて下さい。
何となく楽しくなってきませんか。

というのがですが、みんなポカーンですよ。

続きです。

鍾乳洞の中には食べることが出来るのではないかと思わせるような名前の付いた二次生成物があります。
その一つがベーコンです。

ベーコンは豚の三枚肉を塩漬けにし、そして燻製にしたものです。
そのベーコンの三枚肉の色の変化の状態を、幕状の鍾乳石の中に見る事ができます。
そして誰もが「これはベーコンだ!!」と納得します。

洞窟の入口から約100メートル位入った所の天井に存在しています。
ぜひ一度、食べることが出来るかどうか、自分の目で確かめてみてはどうでしょうか。
その他にも、ムーンミルク(洞窟プリン)とか、アラレ石、などの食べれそうな名前の付いたものが洞窟の中にはあります。

いやもう全くシュールな世界でした。
思わずコンタクトを付け直したぐらい、動揺してましたからね。

芸術と言ってしまえば芸術なんでしょうけど、理解されない共感されないものが芸術と言っていいのでしょうか。
アーティストはどこか、ぶっ飛んでなくてはならない、というような定義は無いんですけどね。
コミュニケーションを拒否するかのような振る舞いも、何とかしてほしいものです。

高速バスで夜通し走ってまで参加した意義を見付けられず、しばらくは立ち直れませんでした。
が、これも経験として何かの役には立ってくれることを信じたいです。

ライブやイベント遠征の際の夜行バス利用

高校生のころからライブやイベントの際には夜行バスを多く利用させていただいております。
6時間くらいの距離ですが、もともとどこでも気持ちよく寝られる特技もあり、夜行バスでいやな思いをしたことはありません。

女性の場合、突然のアクシデントがあったりするので(わたしは1度、大事な舞台を見に行く際の夜行バスで経験しました)生理用品は身に着けていたほうがいいかと思います・・・。
まだまだ時期じゃないと思っても、いきなりくることもあるので・・・。
あとはアイマスク、耳栓はやっぱりあったら便利だと思います。
基本夜行バスでの旅路は長旅になると思いますので、スマホの携帯バッテリーや(スマホ使用の際は周りの迷惑にならないように)、音楽プレーヤーなども(もちろんイヤホンで!音もれ厳禁!)退屈な移動時間を楽しいものにしてくれる素敵なアイテムになると思います。
夜行バスは基本、名前の通り深夜に出発、目的地には早朝に着くようなシステムになっていると思いますので、目的地ではまだお店なども空いてなく手持無沙汰になることも多いと思います。
女性に至っては予定の前にメイクや着替えなどもしなければならないと思います。
なので前もって到着地近くの着替えやメイクができる施設を探しておいたほうがいいかと思います。
大型連休やなにかのイベント時にはそちらの施設もかなり混雑すると思いますので、十分な下調べを行い、快適な夜行バス旅行だったと思えるものにしましょう。

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