世界遺産

世界遺産は、世界でいくつ登録されているのでしょうか。
日本国内にも世界遺産として登録されているものがありますが、何かを感じ取れることはありますか?

文化遺産とは違う趣があるのか、それとも、そのような肩書きに関係なく、良いものは良いのかを知る必要がありますよね。

文化を一言で表すには、難しいものがありますが、生活習慣から発生したものと考えられるかもしれません。
その習慣に必要なものが、建造物であったり芸術であったりしたのでしょう。

身近なところに文化は根付いているということですよね。
極論すると、各家庭ごとにも文化はあるような気がします。

さて、学生の頃に文化祭を経験した人は多いでしょう。
高校・大学と文化祭の実行委員は非常に忙しく、失敗は許されないという雰囲気がありましたが、達成感を一度味わうと実行委員から抜けられないという面もあります。

特に大学の文化祭は、芸能人を招聘するなど、プロデュース力が問われます。
大学にもメンツがあるでしょうし、新入学制に対してのPR効果もあると聞いていますので、大学運営の観点からも文化祭はひとつの大学サイドの営業かつプロモーション活動に相当するものでしょう。

企画・演出の能力だけでなく、コミュニケーションやプロジェクトを進行させるマネジメント力が問われます。
実社会にも役立つことがあるわけですから、積極的に実行委員となる方が良いでしょうね。

エンターテイメントとは何かを考えることで、お客さんをどう喜ばすか、これは大事な視点です。

雪景色の飛騨高山の温泉他

早朝出発で、バスは座席がゆったりめで、トイレがついていると安心します。
場を盛り上げるようなバスガイドさんがいて欲しいです。
高速道路の休憩所ではその地域ご当地グルメ等がたべられ、お昼は囲炉裏を囲んで郷土料理が食べたいです。

宿はホテルよりも、現地に馴染んでいる温泉旅館で、雪景色の温泉にゆっくりと浸かり(欲を言えば野生の猿もご一緒したい)、世界遺産の白川郷も見学したいです。

夕飯はやはり自室で食べたいです。
飛騨牛のステーキは絶対に食べたいです。
避けたいのはバイキング料理です。
特にゆっくりとしたいのでファミリー向けのバイキングは絶対に避けたいです。
その他に回れる場所があれば(長野県辺り、善光寺等有名な所)立ち寄りたいです。

もう20年前の話になりますが、東京から長野まで夜行バスに乗りスキーに行きました。
夜行バスを利用するのは料金が安いというのが一番の理由でした。
同乗している方は私達と同じくらいの年齢の人が殆どでした。

出発してから暫くは良いのですが、高速道路に乗ったときに「消灯時間」になりました。
もともと私は「枕が変わると眠れない」人です。
灯りは真っ暗になり(非常灯は点いていました)周囲もシーンと静まり返りました。

カーテンの隙間から景色を覗き、非常灯では本を読むことも難しく大変暇な時間を過ごしました。
その中でも良かったのはトイレ休憩です。
暇な時間から一気に解放された感じがしました。

うとうとと眠くってきたと思ったら現地到着でした。
一言「疲れました」。
それからは夜行バスで行けるところも電車を利用しています。
料金は高くなりますが暇な時間はあまりとりたくありません。

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