住宅

私は母と二人で暮らしています。
父は2年前に他界しました。
母も私もお互いに仕事が忙しく、すれ違いの生活なのですが、屋根のリフォームをすすめに営業マンが頻繁に来ていましたことを知りました。

母は相手にしていないようだったので安心していたのですが、なんといつの間にか契約していたのです。
既に契約書にサインをし、現金で支払いも済ませていました。

施工内容は屋根の瓦の苔をそぎ落として、その上から吹き付けをします。
この家は6年前に中古住宅を購入したのですが、瓦は台風の時に玄関側が吹き飛んだのでその部分を直しただけで他は結構古くなっていました。

かといって瓦が割れているわけでもないので全て瓦を交換する必要はなく、その作業内容が妥当かと私も思っていました。

作業がスタートし、職人の方が数名来られましたが明らかに10代です。
おまけに作業が雑です。

瓦の苔も中途半端に落としただけで、1日目から吹き付けをしています。
しかもその営業マンは契約後一度も見に来ていません。
このいい加減ぶりに頭にきました。

電話で作業のやり直しを私から伝えたのですが、タバコを加えながら会話しているのがわかるほど、いい加減な態度です。
私の母は情にもろいので、「お母さん、お母さん」と営業マンに言われ、突き詰めた話もせずに契約してしまったのだと思います。

一人暮らしのお婆ちゃんやお爺ちゃんはこの手の営業には十分に気をつけて下さい。
高い買い物ほど、スキを狙う人がいるものです。

営業の心遣いがお客のハートを掴むんですけどね。

家電

今朝は間もなく雨模様の様子、雲が厚く垂れ下がり今にも降り出しそうな天気、憂鬱な気分だ。
ところがその気分を晴らしてくれそうなお客さんがあった。

近所の小学校2年生50名が担任の先生の引率で、史跡めぐりの最初の訪問地としてやって来た。
20分ほどの短い時間であったが、センターの中の各施設、グランド等をグループ毎に観て歩いていた。

小学校2年生の子どもたちに興味があるのは、標本ルームの獣や鳥の剥製であったのであろう。
きょうはこのあともう5,6カ所へ訪れ、午前中で終え学校へ帰るそうだ。
子ども達の目にはこの施設はどの様に写ったのであろう。

感想などが楽しみだ。

さて、そんな日に、TVでリフォーム特集をしていました。
とても素敵にキッチンのリフォームをしていて、いつか私も自分の手でしてみたいと思っていました。
ついにその夢がかなう日がきました。

現在進行形なのですが、元大工の方に一緒に手伝ってもらっています。
玄関正面の外構は私と主人でデザインコンクリートを施しました。
コンクリートが乾くまで雨が降らないことを願いつつ、どうにか仕上がりました。

ちょっとごまかした部分もありますが、それはご愛嬌です。
今度は台所のリフォームに着手予定です。
直接買い付けに行き、お気に入りのシンクを見つけました。

色は木目で統一し、ナチュラルな感じに仕上げようと思っています。
蛇口も輸入メーカーの在庫を安く譲ってもらいました。
調理台を広くしたかったので、奥行きもじゅうぶんにとりたいです。

夢のリフォームの完成も間もなくです。
後は家電を一気に買い替えます。

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