生活習慣

参加した人からは、「和やかに交流が出来た。こんな楽しい会は初めてでした。」と好評で正月過ぎて又集まろうかと盛り上がったようです。

これからの活動が楽しみですね。

手まりの作り方は、中へすくもを入れ、糸できつく締めながら巻いていくなかなか大変な作業のようです。お弁当やお菓子などを食べる時間がないぐらいみんな熱中しておられたようです。

冬の寒さにも負けずに美しい花を咲かせる山茶花にちなんでこの会は「さざんかの会」と名づけたらどうかという話が盛り上がっています。

海外から仕事で日本にやってきたとき、困るのは住まいです。
もっとも、日本のサラリーマンにも、転勤は悩みのタネですね。
単身赴任か、家族帯同か。

交通の便がよくて、学校や病院が近くにあって、静かで、まわりはお節介でない程度に親切で…欲を言えばキリがありません。

話を蒸し返すようですが、転勤を知りながらマイホームを買うのは、理解出来ないのです。
自宅のローンのために働いているようなものですよ、いくら、意識の高い事を言ったとしても、現実、ローンの支払いはやってくるわけですから。

まあ、そうやって自分自身に対してムチを振るっているんでしょうね。
非常に前時代的な考え方です。
働いても、給料は増えにくい会社員という立場は、変わらないのにです。

家族の幸せの象徴のようなマイホーム

私の家は、随分傷だらけになりました。でも、家族と一緒に時を刻んできたこの家は特別な存在です

マイホームは、家族の幸せの象徴のような存在。
結婚して子供が生まれると、次は家族が安心して暮らせるような家が欲しいと多くの方が考えます。
明るい光がいっぱい差し込む部屋。
少々子供が走ったり暴れたりしても、誰にも文句言われない家族の城。
長い年月を大切な家族で過ごすその家は、家族と共に時を刻む特別な存在です。
我が家の壁には、色んな傷があります。
落書き、シミ、くすみ。
もうだいぶ前の事だから覚えていませんが、始めてこの家に足を踏み入れた時、新築特有の良い香りがしました。
そこで主人が一人で私を待っていました。
ここからスタートする私たち夫婦の物語り。
10数年が経った今では、あんなに真っ白くて美しかった壁やピカピカだった床は、全く違う風貌になっています。
でも良いのです。
良い事ばかりではなかった家族の歴史ですが、確かにそこで生きていた私たち家族がいたのですから。
あとどれ位寿命があるのか分かりませんが、きっとこれからもくだらない馬鹿話をして笑い、つまずく度に頭を抱えやって行くのでしょう。
私は一時、人が怖いと思えて仕方が無かった頃がありました。
外に出るのが怖いと感じる時があったのです。
そんな時も、この家が私を守ってくれました。
開放感のある造りですので、家の中にずっといても全然窮屈には感じませんでした。
それもまた、私がこの家で良かったと思う点です。
今はもう嘘のように人が大好きになってしまった私。
あれは一体なんだったんだろう?
そんな不思議な気持ちがしています。
ただ、私は随分人に恵まれて生きているんだなと、それだけは対人恐怖症になって気づけて良かったと思えることです。

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