看護師

女の子なら、専攻を選べる時、看護や婦人、子供と関係ある専攻にしやすいでしょう。
看護師は女性の天職だと思われているからのでしょう。

それらの専攻に女の学生が多いのも当たり前のことです。
私は女ですが、大学の専攻は法医でした。
法医といったら、死体とかかわるので、女の子によってよくないでしょうと思う人が多いでしょう。

私も最初心配でした。将来結婚しにくいかなと思いました。
将来のことがまだわかりませんが、目の前のこと、学校の生活でしたら、法医専攻の女子大生のチャンスが多いです。
なぜなら、割合と数の問題です。

看護専攻の女性人数が多いので、優秀でないと、チャンスをもらいにくいです。
法医専攻はその逆です。

例えば学部の女子サッカー試合があったら、法医専攻の女の子が少ないので、サッカーができなくても、試合に出るかもしれません。
私は球技がほかの人より得意なので、キャプテンも担当しました。
看護専攻でしたら、出場もできないかもしれません。

また日本では、整体師や接骨院には、女性の活躍の場がまだまだ少ないと見えました。
逆に言うと、活躍できるチャンスでもあるということではないでしょうか。
女性専用の整体院なんて、女性にとっては非常に安心ですし、ちょっとした託児スペースもあれば、育児に疲れたママの癒しの場所に。

ビジネスチャンスは身近なところにも転がっているわけですが、男性社会の中にも女性にしか出来ないことも、たくさんありそうですね。

看護師として将来発展途上国での医療派遣に行きたい

以前、小学校の頃、ニューヨークの国連本部に行き、ユニセフの説明を受けて、海外医療派遣に興味を持ち始めました。

現在は、看護師として働いておりますが、同時に看護の大学院に通っております。
そこでは、英語の論文を読んで英語力を付けようとしたり、留学生と英語で話して英語でのコミュニケーション能力を付けようとがんばっております。

一方、職場では、入院している外国の方もおり、英語で会話をするように心掛けています。
英語で話す際には、専門用語の英単語がわからずに、コミュニケーションの難しさも感じております。
それにより、患者さんの対応が遅れては困ると考え、医療用の英単語の載っている辞書を持ち歩いて行動しています。
また、スペイン人の方が入院されてきた時には、日本語も英語もできない方だったので、さらに困り、ボディーランゲージに頼らずえなかった体験があり、英語以外の外国語も勉強しなければと思った体験がありました。

病院で働いている際、外国人の方が入院してくることは多くあります。
もちろん対応が他の方より時間がかかろうとも、特に給料が上がるということはありません。
病棟では、英語が話せる医者や看護師が、外国人の担当となり、ケア等を任されることがあります。
また英語で話せるスタッフが、患者さんの意向や希望を他のスタッフに伝えたりといったやり取りも多くみられます。
しかし、コミュニケーション自体は、ボディーランゲージも非常に有効です。
英語が話せなくても明るく、ボディーランゲージを多用するスタッフが患者さんと仲良くなっているということはよくある光景でした。

発展途上国の医療派遣については、特に給料面では大きな期待はできないことが多いようですが、現地での現地の人とのお付き合いや仕事のやりがいはかけがえのないものだという話はよく聞きます。
そのため、私は、海外医療派遣を目標に、現在日本での経験を積んでおります。

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