女将の絵

嬉野温泉では一番有名なお宿に宿泊した。
本館から別館まで広いお宿だが、至る所に可愛らしい絵が飾られていた。

壁に掛ける絵だけではなく、お食事の際に使用する紙のマットや端袋にも小さく絵が描かれていた。
これは女将さんが描いた絵だということを、私は事前にホームページを通じて知っていた。

女将にお会いするのを楽しみにしていたが、お会いする機会がなく残念。
自分の旅館で、自分の描いた絵を飾りおもてなしをするとは素晴らしいこと。

水彩の優しいタッチで、笑顔のお地蔵さんや、温泉に浸かり頬を赤らめる子どもたち、季節のお野菜が描かれている。
目にした誰もが微笑みたくなるようなほっこりした絵だ。

大きな旅館の女将として切り盛りするだけでも大変なことであろうが、しかもおもてなしとして筆を取る。
素晴らしいことだ。
きっと絵をみてお客様が和むように考えながら描いていらっしゃるのだろう。

次の機会には、女将にもぜひお目にかかりたい。

時計やスマホを気にせず自然を楽しむ旅行

キャンプ旅行の思い出を作ってくれた両親に感謝すると共に、自分の子供にも自然の中で過ごす経験をさせてあげたいです。

幼い頃、毎年夏になるとキャンプ旅行をしていました。
まだ外が暗い時間に、眠っている私たちを車に乗せ出発します。
両親に抱かれて運ばれる途中に目が覚めて、ああこれから向かうんだとドキドキした気持ちは今でも忘れられません。

旅行先はいつも海辺の小規模なキャンプ場でした。
海の音と共に目覚めて、砂浜を散歩して、昼間は妹たちと海で泳ぎます。
夜は小さなランタンの灯りで過ごし、今が何時なのかわからないまま眠りました。

スマホもタブレットも何もなかったけれど、自然の中で過ごす時間は特別でした。
何もなかったからなんでもできたのだと思います。
キャンプ旅行の思い出を作ってくれた両親に感謝すると共に、自分の子供にも自然の中で過ごす経験をさせてあげたいです。

キャンプ旅行に行きたいのですが、まだ子供が一歳なので旅行にいくとしたら近場の温泉地にいきたいです。

温泉に浸かって癒されたいというのもあるのですが、楽しみなのは夜の温泉街の街並みですね。
オレンジ色の灯りに風情のある狭い散歩道、射的場やラムネを売るお店など、ときめく場所が沢山。
暗い外からみる旅館の窓ガラスからは、忙しく働く仲居さんたちが影絵のように見えすてきです。
どこを歩いても聴こえる子供たちの楽しそうな笑い声。

旅館で旅館の浴衣を着て散歩する夜の街は、映画千と千尋の様な異世界にきてしまった気持ちにさせてくれます。
一時だけでも日常を忘れて過ごしたいですね。

温泉と言う目的だけでなく、散歩や買い物も楽しめる街に行きたいです。

海に潜って楽しむ
石垣島のダイビングは安全第一
水中で迷子になっても5分以内にガイドが必ず迎えに行く体制で安全管理
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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