病気予防

先日、幼稚園の保護者会で姿勢についてお話がありました。
姿勢が子どもの心身の健康バロメーターとなるそうです。
確かに長女と二男が通っているこの幼稚園は、年少の頃から姿勢には厳しく指導して下さっていました。

長男が小学校に入学するときも、姿勢の良さを先生から褒められていましたが、これは幼稚園の時に既に身についていました。
幼稚園の先生のお話では、姿勢の良し悪しで子どもの発達状態がわかるそうです。

先生はいつも子ども達の聞く態度や座る姿勢を常に見ているそうです。
座るときに落ち着きのない子や、話の聞けない集中力に欠ける子どもたちの中には、食事を摂れていなかったり、睡眠不足だったり、愛情不足だったりといろいろな原因があるそうです。

これは家庭でもできることなので、私も子どもの様子を違った視点から見てみようかと思いました。
健康にも繋がり、逆に病気の予防にも役立つのが姿勢の矯正ですから、正しい姿勢を維持するための工夫を凝らして、注意深く見ていこうと思います。

確かに健康な人は姿勢はピシッとしています。
お年寄りでも、背筋のピンと張った人は、総じて元気ですね。
腰が曲がっているお年よりもいますが、それは姿勢の良い状態から曲がっているだけで、負担はあまり無いのかもしれません。

勝手な推測ではありますが。
子どもの頃の姿勢の崩れは、成長期にも影響しますので、厳しく指導していきたいですね。

ママ友の病気について思う事

最近元気がないなと思っていたら、やはり体調が良くないと聞きなるほどと思いました。
いつも明るくて元気で優しいママ友。
周りには人がたくさんいて、明るい声が絶えませんでした。

それなのに、最近物静かでどことなく人を避けているようにも感じられました。
人間は、ロボットではありませんから、こんな時があるのも当然のことだと思います。
焦らずゆっくりと体調を治して、またいつもの笑顔を見せて欲しいと思います。
子育てをしていると、自分事だけでなく家族の事も色々やらなければなりません。
それが時に、苦痛に感じられることがあるのも事実。
それでもがんばって朝早く起きてお弁当を作ったり食事の用意をしたりして、いつも笑顔で接しています。
でも、肉体的に疲れることもあれば、精神的にいっぱいいっぱいになってしまうことだってあります。
私だってそんな時がしょっちゅうあるのです。
でも、私は無理をしないようにしていますし、我慢しないで言いたいことはできるだけ言うようにもしています。
ただ、他人が相手となると簡単ではありません。
そこはぐっと我慢することももちろんあります。
彼女は、我慢しすぎたのかもしれません。
自分の事よりも家族の事や友人の事を優先していたのが、このように病気の原因になってしまったのかもしれないのです。
人間は神様ではありません。
出来ないことはできないと言って良いと思います。
嫌なことは嫌だと言っても良い。
そんな風にお互い自分の気持ちに正直になって接することができたら、どんなに楽でしょうか。
いつもニコニコ、優しいお母さんでなくても良いんじゃないかな。
そんな風に思っています。

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