資格・検定

資格や検定に挑むことは、自己投資として最適です。
しかし、これらの試験に合格したからと言って、そのままに仕事になったりと考えるのは、かなり甘いですね。

今や弁護士や会計士、税理士なども職に有りつけない時代に、どうやって自分を売り込むかが勝負ではないでしょうか。

資格試験や検定に合格した人々の喜びの声を読むと、受験生のモチベーションも上がる事でしょう。
以下、ご覧ください。

こんにちは! 先日は色々親切にしていただいて本当にありがとうございました。
私達は本当に嬉しかったです。

初めに、先生が皆様方に手紙を書くお手伝いをして下さったことに感謝します。

私達の日本語は上手ではありませんが、がんばろうと思います。
私達はここでとても元気にしています。
仕事は辛いですが、当然の事ですし、たくさんのことも学ぶことが出来ます。みんな一緒に仲良く元気に過ごしています。

私達の社長は厳しくもあり優しくもあります。
私達にもよくしてくださいます。
社長は、真面目で気前もよく私達はとても尊敬できる人です。

いかがでしょうか?

結果に拘る以前に、チャレンジ精神と言いますか、懸命に、ひとつのことに向かって頑張ることも大事であるということです。
国家資格の最難関のカテゴリーに属する、司法試験や会計士試験、税理士試験は、その道のスペシャリストになるために、最初に乗り越えなくてはならない関門です。

この関門で、挫折を味わう人もいるぐらいですから、甘い考えは一切捨てて、ストイックに自分を律して、目の前の試験に没頭する環境を作りたいものです。
実際に、税理士事務所などで下働きしながら、税理士試験に合格という経験者も多いのではないでしょうか。

実務をこなしながらの試験勉強は、より深い知識と即戦力化に最適でしょう。
後は、マーケティング能力を磨くことで、独立開業も見えてきますね。

国家資格であるITパスポート

ITパスポートは国家資格の一つで、情報処理技術者試験の一つとして、就職に有利とされています。

国家資格の一つであるITパスポート資格を知ったのは、大学生の時でした。ITパスポートは国家資格の一つで、情報処理技術者試験の一つとして、就職に有利とされています。
私は、ITパスポート資格取得に興味はありましたが、取得していませんでした。

また、ITパスポート資格を持っていると何かができるというものではありませんが、情報漏洩や情報処理のできる人材が求められていることもあり、資格取得が推奨されていると思います。現在、私は転職を考えており、ITパスポートの勉強をすることで、資格取得のために諦めなかった姿勢やスキルアップ意欲などのアピールができればと思っています。

ITパスポートは国家資格ですが、有効活用していたり、評価している企業や官公庁はまだまだ少ないのが現状です。昨今は、紙媒体ばかりですべての処理を行うことは少なくなっています。そして、IT化の動きはより高度になっています。

しかし、新たに社会人となる大学生の中で、情報処理を専攻しなかった学生については、情報処理について活用できるとアピールすることは難しいでしょう。また、ITを活用した情報処理能力がある学生を評価してくれる企業や官公庁を増やすことが今後の課題だと考えられます。このようなことから、今後はITパスポートがさらに世間に周知され、より取得する価値のある国家資格となることを期待します。

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