ボランティアあれこれ

新品のシューズを履いて、とある場所に出かけたときのこと。
あっという間に、一・二階の廊下、男女トイレ、社長室、二階の五部屋に丸裸の電球に明かりが点り、これで一晩安心して過ごせると安堵しました。

大切な外国人のお客さんにご不便をかけてはならぬと、10名以上の活動家たちが集まってなんとかしようとされている姿をみていると、涙が出るほど嬉しかったのはいうまでもありません。

活動を盛り立てようと、自分のお家は後回しにしてでも行動される役員のみなさんのボランティア精神は、全く賞賛に値するものです。
ところがですね、ボランティアの中には不届き者がいまして、ボランティアをしてやってるんだという意識の人がいます。

困っている者を上から目線で威圧するのは、小者の特徴なんですよね。
人間的に出来ているかどうか、こうした場面ですぐにわかるのも人間の特徴であり、また、周囲の人は警戒し出すので次第に孤立していくものなんですよ。

ですから最初から最後まで馴染めないのです。
そんな人の口からは、必ず批判めいた言葉しかありません。
せっかく来てやったのに失礼な態度だ、なんて、中高年の男性に多いのはホントに不思議なんですけどね。

多分、会社で出世も出来なくて、悶々としている毎日で、こういう時こそ粋がってみせるのでしょう。
人間教育は親の仕事なのですが、この親自体が、ろくでもない場合は子どもが可哀そう、でもないのですよ。
子どもも親の歪んだ価値観がマトモだと教えられているのですからね。

外国語に関わり良かったこと

外国語に関わり良かったことは、海外旅行に行ったときに、ツアーの制限された時間や行動範囲にとらわれず、自由に旅を楽しむことができること。
また、日本国内で観光に来ている日本語のできない外国人に代わり通訳をしてあげることができ、助けてあげることができること。
逆に外国語ができるために嫌な思いをしたと言えば、海外滞在中に「私は日本人が嫌い」などの、日本や日本人に対する悪口を聞いて理解してしまうことですね。
今現在、正式に本業として通訳者をやっているわけではないのですが、今後チャンスに恵まれれば、日本を案内する通訳ガイドや、電器店、空港のショップ、その他外国語を使って、海外からの観光客の人たちのために役にたつことができるような仕事が短期でも良いので有れば、是非やりたいと思っています。

数年後に開催が予定されている日本でのオリンピックの影響もあってか、海外からの観光客の人口がが毎年右肩上がりの傾向にあります。
そのため、今通訳に関する仕事を目指す学生さんや転職希望者が増えているようです。
過去自分自身通訳や翻訳に関する仕事(求人)などの情報を集めてきたりしましたが、正直、政治家レベルを相手にした通訳などでないかぎり、なかなか思うような高収入を得ることは難しく思います。
なので、通訳を勉強のために経験したい、通訳がカッコいいなぁと憧れる気持ちが強いだけで、特に大きな収入を求めない方ならば、ぜひ一度やってみるのも良いのではないでしょうか??
人の役に立ちたいボランティア精神の強い方などにもオススメかもしれませんね。

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