スキンケアを考える

元から肌トラブルが少なく丈夫だから、スキンケアに大きな悩みが無かった。
そのため、化粧水や乳液選びに特にこだわりがなく、使い心地の好みと価格帯だけで選んでいる。

年齢を重ねるにつれて、値段の張るものを使わなくてはいけないような気がしてきて、今はドラッグストアで買っていることを気にしています。

メイクのプロは、値段ではなく、使ったとの肌で判断すべきというので、高い化粧水を推奨しているわけではありません。

値段よりもきちんと浸透させているかなどの使い方。高価なものだと、どうしてもチビチビと使ってしまう心理が働きますが、安価なものだとドバドバ使えます。
この惜しみなく使えるというのがポイントになるそうです。

本当は高くて良いものを気兼ねなく使えるのが理想ではありますが、質より量という言葉を聞いてからは、あまり値段が安いものを使い続けていることを気にしなくなりました。
とはいえ、サンプルで頂くアイクリームを使ってみると、翌日の目元の張りに驚きます。

今年はアイクリームだけでも使い始めてみようかな。

冷たい空気で美肌

気温が零度に近い日。
冷たい空気の中を歩いているのはとても苦痛だ。
早く暖かいところに入りたいという一心でで、吹きすさぶ風を切りながら早歩きで帰宅する。

こういう日に、帰宅してすぐ鏡をのぞくのが好きだ。
寒くて苦痛で仕方なかった外の冷たい空気だが、お肌にはプラスに働いているということが、私独自の観察結果だ。

暑い夏は毛穴という毛穴から汗が出ているが、冬の場合は、毛穴がキュッと締まるため、ツルンツルンのきめ細やかな美肌になるということを最近発見したのだ。

氷洗顔といって、ぬるま湯で洗顔した後に、氷を肌につけると毛穴が引き締まり美肌になるという美容法を、とある女優さんがテレビで紹介していたが、まさに氷を当てているような寒さのときに鏡をみると、とても肌がきれいで、自分のことながら、鏡をじっと見つめてしまう。

また、寒い中で一生懸命歩くと、少しだけ暖かくなるので頬に赤みが差す。
陶器のようになめらかな肌と、自然な顔色。
これが一生続けばいいのに、と鏡を見ながらため息をつくのだった。

一説では、最高のスキンケアは真水での洗顔だそうである。
真水は手に入れることが困難なため、水道水で良いのですが、スキンケアに使用している化粧品が逆効果になっているケースもあるという。

確かに、一理ある話ですが、なかなか受け入れがたい説なのでしょう、女性にとっては。

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