お香

お香を炊くことが習慣になったのには、理由があります。

ともかく、どんな手段を使ってもリラックスしたかったのです、あの事があってから。

とある案件の担当になったのですが、禁煙ブームを背景に登場したアイテムのことです。
すぐにコピーを考えましたね、一生懸命に。
こんな感じです。

依存性のない電子タバコ、それを吸い続ける人々。
なぜ吸うのかもう少し掘り下げてみたいと思います。

ニコチンを含有していない電子タバコ、この電子タバコの特徴として専用カートリッジ内の液体を電気的に霧状化し、その微粒子を吸引することでタバコの代替とするという特徴があります。

要するに本物のタバコの楽しみの一つである「煙を吸い込んで肺に入れる」この作業が味わえるということなんですね。
あとは擬似煙が出ることに重要性を感じている方もおられるかもしれません。

電子タバコはどこで買いますか?
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禁煙したいなら電子タバコを、あなたはタバコを吸うことを諦めていませんか?
そんなあなたの喫煙欲を満たすため、日本人が求めていた本当の電子タバコを販売しています。

だけど身体に異変があり、もうこんな広告代理の仕事はコリゴリと思うようになりました。
だから転職して、好きな事を仕事にすることに決めました。
個人的にお香は、過去の記憶を精算するアイテムにもなっているのです。

香道

香道とは、平安時代から続き、江戸の姫君たちも愛したと言われる、香りを楽しむ芸事です。
香木をたき、香りを聞いて鑑賞したり、その香りを聞き分けて競ったり(組香)して楽しまれています。

「香りを聞く」という言い方をするので、「聞香」とも言われますし、香りの質を甘さや辛さ、苦さで表すなど、香道独特の表現があります。

使われる香木のなかで、一般的にも知られているのは、伽羅(きゃら)、白檀(びゃくだん)、沈香(じんこう)などでしょう。
いくつかの香木を炊いて、自分好みの香りを作ることもできます。

組香では、何種類かの香木を準備しておき、そのうちの3種類ほどの香を炊いた炉を参加者にまわします。
それぞれがその香りが何であったかをあてるのです。

香りは季節の行事や和歌、物語などをテーマにして組まれます。
平安時代から続く雅な様子が伺えます。
ところが、香道に親しむ機会ってそんなにありません。

非常にもったいないのですが、そもそも知られていないというところから出発した方がいいのかもしれないですね。
知っている人は知っている、という認知度では、親しむ層に広がりが見られませんからね。
更には、アロマブームで、香道の影が薄くなってしまっているのかもしれないです。

日本では、「道」とつくおけいこ事は、非常に好まれていますし、外国人の方も日本の美意識に触れることが出来るとあって、実は外国人観光客向けに商用化されないかと、少し危惧しています。

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